電子工作の際、基礎的な機能から自分で一から組み立てるとそれなりに時間と労力がかかってしまうので、一連の機能を持った便利モジュールを導入してしまいましょう。

本ページでは電子工作の際に役立つモジュールを紹介します。随時更新予定です。

DCモーターモジュール

DCモーターの回転を制御するモジュールです。正転・逆転の制御や、アナログピンを用いることで回転速度の制御などをすることができます。

駆動電圧の範囲はしっかり確認しておきましょう。個人的にはL298Nがおすすめです。

PWM制御(サーボモータ など)モジュール

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これはPCA9685一択な気がします。PWM制御を多数のチャンネルにて行うことができます。i2cで繋ぐため、消費するピンは2つ(SDAとSCL)で済み、16個のPWM制御をすることができます。

例えば関節を複数持ったロボットを制作する際に多くのサーボモータを制御しなければいけない時に使えるでしょう。PCA9685同士を繋げば最大992個のPWM制御ができるとのことです。

DC電源(昇)降圧コンバータ

DC電源の電圧を変化させたい時に使います。インプットの電圧範囲とアウトプットの電圧範囲をしっかりと事前に確認しましょう。最大の電流を制限できる機能がついているモジュールもあります。

また、許容できる電力(W数)も重要で、電流が多く流れて電力の最大値を超えるとモジュールが落ちてしまう(安全装置が働き電流が遮断されてしまう)ので注意です。私も、モーターの駆動開始時に必要な電力が足りずにモジュールが落ちてしまうことがありました。。

リレーモジュール

リレーモジュールは、プログラマブルに回路の導通・遮断をコントロールすることができます。例えばフォトカプラを用いたリレーの場合はON/OFFに光を用いますので、制御側の回路と導通・遮断対象の回路を電気的に切り離した状態になるので、高電圧の回路でも安全に信号伝達ができます。

スイッチとして使う例もありますが、それはピンでの制御で十分だと思うので、使いどころとしては、電圧の異なる電源を遮断したりするところと考えています。

Dcdcコンバータサーボモータモータコントロール

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