駆動電圧20V-50V / 駆動電流 4.2A ステッピングモータコントローラ DM542


価格:
¥3,560

税込み 送料計算済み 会計時

説明

概要

ステッピングモータの制御をすることが可能なコントローラモジュールです。

ステップ角を細かく設定できる特長があります。例えば、ステッピングモータ固有なステップ角が1.8°だった場合、このコントローラで設定することにより、0.9°、0.45°など、さらに細かいステップ角に設定することが可能になっています。

仕様

ロジック電源電圧 5V
ロジック電源電流 0-36mA
駆動電圧 5-35V
駆動電流(最大値) 2A
最大電力 25W
動作温度 -25℃ ~ 135  
外形寸法 43mm x 43mm x 27mm


電流テーブル

ピーク電流 S1 S2 S3
00A ON
ON ON
46A OFF
ON
ON
91A ON
OFF ON
37A OFF
OFF
ON
84A ON
ON OFF
31A OFF
ON
OFF
76A ON
OFF OFF
2A
OFF
OFF
OFF

分解能テーブル

分解能[pulse/rev] S5 S6 S7 S8
200 ON ON ON ON
400 OFF ON ON ON
800 ON OFF ON ON
1600 OFF OFF ON ON
3200 ON ON OFF ON
6400 OFF ON OFF ONF
12800 ON OFF OFF ON
25600 OFF OFF OFF ON
1000 ON ON ON OFF
2000 OFF ON ON OFF
4000 ON OFF ON OFF
5000 OFF OFF ON OFF
8000 ON ON OFF OFF
10000 OFF ON OFF OFF
20000 ON OFF OFF OFF
25000 OFF OFF OFF OFF

分解能とは1回のパルス波で何度回転するか、といった指標になります。

これは、ステッピングモータ自身が持っているパラメータで、「基本ステップ角度」と呼びます。モータごとに分解能は変わりますが、2相ステッピングモータで1.8°、5相ステッピングモータで0.72°の基本ステップ角をもつものが多くなっています。

配線例・Arduinoでの制御方法

  • PUL+: パルスを送るピンに接続します(今回の場合は13) 1回ON/OFFを送ると1ステップ回転します。
  • DIR+: 回転方向を設定するピンに接続します(今回の場合は12) ON/OFFを切り替えることで回転方向を切り替えることが可能です。
  • PUL- / DIR-: ArduinoのGNDに接続します。

ステッピングモータの動かし方に関する詳細は下記記事を参考にしてください。

ステッピングモータコントローラ DM542を使ってステッピングモータを動作させる方法について解説をしていきます。   分解能(ステップ角)について 分解能とは1回のパルス波で何度回転するか、といった指標になります。 これは、ステッピングモータ自身が持っているパラメータで、「基本ステップ角度」と呼びます。モータごとに分解能は変わりますが、2相ステッピングモータで1.8°、5相ステッピングモータで0.72°の基本ステップ角をもつものが多くなっています。 今回使用しているステッピングモータMG42S1は基本ステップ角が1.8°なので、1回転(360°)するには、200ステップ必要ということになります。 ステッピングモータコントーラDM54

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